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2008年05月11日

「月9」計算ずくの5月開始

日経新聞の「TVの壺」に
エンターテイメント評論家の麻生 香太郎氏が
「CHANGE」のコメントを書いていた。

以前から、管理人も気になっていたことなので
引用して紹介します。

CHANGEを楽しみにしている世代が
日経を読んでいるとは思えないので…。




【 いよいよ(あ〜待ちくたびれた〜)来週月曜からフジ系で月9「CHANGE」がスタートする。
なぜ遅れたかについてはいろんな噂があった。
事務所と局がトラブっている。
台本が遅れている。
役者がゴネている、などなど、新聞も週刊誌も…。

個人的には、米民主党大統領候補オバマのスローガン「CHANGE」をそのまま借用したため、
モデルをケネデイか小泉あたりに置いていたが(途中でオバマ優勢を知り)急遽オバマスタイルに変更。
取材のやり直しがあったのだろうと邪推していた。

ストーリーを詰めるフジテレビ制作の石原隆に聞くと、
これが全部、周囲の勝手なうがち過ぎであることが判明した。

 トラブルは何もなし。
最初から彼らが考えていたのは、
連続ドラマが四半期ごとにセーノ、で始まるようになり、
視聴者側も見るパターンが固定して
「初回は全部見る、
そしていいのだけ三〜四作に絞ってみる」と
慣例化してしまったことだった。

 この硬直化したシステムを打破するために、
四クール連続とか四時間連続とか、いろいろ考えたが、
結局「他と一緒にスタートしなければいいのだ」というところに落ち着いた。

やるなら「やっぱりウチが最初にやりたかった」。
実はテレビ誌の木村拓哉取材も「GW明け」と
かなり早い段階で事務所から言い渡されていた。
いうならば計算ずくの五月半ばスタートだったのだ。
なるほど〜。】

ということでした。

視聴者側から云わせてもらえれば、
最近のテレビはどれも面白くない。
どの局でも同じものばかりだ。
しかも、再放送も多い。

クイズと料理番組ばっかりでうんざりだし、
しかも出ているタレントも同じ人ばかりだ。

こんなことが続くとテレビ離れが
増えていくことになってくるのに
(もうすでに、テレビ離れが始まっているが…)と、
心配しているのですよ。

視聴者が何を欲しているのかをモット研究して、
見せたいものより、見てもらえるものを
作って欲しい。
スポンサーもこのことに気づいてほしい。

ネットではすでに相当な動きがあるっていうのに!
タグ:月9 change
posted by グランパ at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | CHANGE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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