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2008年06月06日

桐花紋

朝倉首相の座っている席の後ろにある紋章を知っていますか?

「日本国政府紋章」でもある五七の桐紋。
タイトルバックの旗にもありますよ。

日本には白桐をもとに意匠化された家紋がいくつかあります。
それらを総称して桐紋もしくは桐花紋といいいますが、
中でも五七の桐と呼ばれるスタイルが有名ですね!


『古くから桐は鳳凰の止まる木として神聖視されており、
日本でも嵯峨天皇の頃から
天皇の衣類の刺繍や染め抜きに用いられるなど、
「菊の御紋」に次ぐ高貴な紋章とされた。

また中世以降は天下人たる武家が望んだ家紋としても有名で、
足利尊氏や豊臣秀吉などもこれを天皇から賜っている。

このため五七桐は
「政権担当者の紋章」という認識が定着することになった。

近代以降も五七桐は
「日本国政府の紋章」として
大礼服や旭日章(及び旧制下の桐葉章)、
瑞宝章(新制下)の意匠にとり入れられたり、
菊花紋に準じる国章としてビサやパスポートなどの
書類の装飾に使われたり、
「内閣総理大臣の紋章」として
官邸の備品や総理の演台に取付けられるプレートに使われている。

過去に存在した国鉄の帽章も
桐紋にSLの動輪を組み合わせたものだった。

3本の直立する花序と3枚の葉から構成されているものが
基本的図案である。

もともとは菊紋とともに皇室専用の家紋であったが、
後に皇室以外でも使用されるようになった。

花序につく花の数が
3-5-3の五三桐(ごさんのきり・ごさんぎり)が一般的で、
花序につく花の数が5-7-5となっているものは
五七桐(ごしちのきり・ごしちぎり)という。
他に乱れ桐・桐菱・光琳桐・桐車など140種以上の桐紋がある。

庶民から侍は大名まで使用層は広かったため
標準的な紋として認識されていることがある。
特に庶民の間では五三桐は多く普及し、
紋付き服の貸し借りができた。

明治2年(1869年)に太政官布告にて
一部菊紋の使用規定が明記されたが、
桐紋に関しては明治17年(1884年)に
官報で特に定めないことを公示されたため自由に使用できた。


政治上における桐紋

政治上においては、
天皇家・朝廷の副紋として五七桐が多用されていることがあり、
標準的な図案だけではなく、
豊臣秀吉のようにその変種(太閤桐)を使用した例もある。

五七桐に限らず中には、
法務省のように五三桐を使用することもある。

豊臣時代および江戸時代には、
小判などの貨幣に刻印されたため、
全国に流通したことにより
政府を表す紋章としての地位を確立した。

もともと桐は、
鳳凰の止まる木として神聖視されており、
日本でも、一説には嵯峨天皇の頃から、
天皇の衣類の刺繍や染め抜きに用いられるなど、
「菊の御紋」に次ぐ格式のある紋とされた。

また中世以降は、武家が望んだ家紋とされ、
足利尊氏や豊臣秀吉などもこれを天皇から賜っている。

このため五七桐は
「政権担当者の紋章」という認識が定着することになった。

ただし、征夷大将軍に任命された徳川家康のように、
これを断り、家の紋章として桐を使用しなかったものもいる。

1872年には、
当時の明治政府が大礼服を定め、
勅任官は、その上着に「五七桐」を用いることとされた。

日本国政府(首相・内閣)の慣例的な紋章となっており、
日本の国章に準じた扱いを受ける。

旭日章の意匠に取り入れられたり、
日本の天皇と皇室を表す紋章である
「十六八重菊」に準じるものとして、
ビザやパスポートなどの書類の装飾に使われたり、
官邸の備品や、総理の演台に取付けられるプレートに使われている。』

(Wikipediaより引用)


posted by グランパ at 05:55| Comment(2) | TrackBack(0) | CHANGE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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